ブログで付き合いが続いていた人が、すごくブログ上いい関係になれて、
ココロの交流が生まれて、
匿名の付き合いだったからこそ良かったのに、
向こうが、私の実名ブログを見つけちゃって、実名で芝居やっている人間として認識されちゃって
一度は見に来てくれたけど、それは一度だけ。
匿名ブログには、
自分が、自分だとばれていないからこそ、たくさんの本音や愚痴を書けていて
それが、本音だからこそ、読者の人との心の交流が築かれてきたのだけれど
そうやって、一人でも、
「この本音を言っている人間は、この人だ。」とばれているかと思うと、
もうこの匿名ブログに公開で本音を書けなくなった。
書いても良いのかと思ったし、たぶんむこうもそれは変わらないだろうと思ったから、
こちらに、「あなたが、この人だって、認識しましたよ。」って伝えてきたんだろうけれど、
それは、やっぱり違った。
それで、その人のブログも観なくなったし、すっかり疎遠になった。
その人もそれ以降、芝居を誘っても見に来ない。
私は、この本名の私だと、バレないのなら、バレないところで、言えることがあったんだ。
そうじゃなかったら、なにも匿名ブログなんか作らずに、本名ブログのほうで
本音も、愚痴も、発見も、自分的メモも、何もかもを全て公表しているはずなのだから。
だから、やっぱり、バレちゃいけなかったし、
向こうは、本名の私を、探すべきではなかった。
本を書いている人に、
内容にいたく共鳴し勉強を深めたいと思ったからコンタクトをとったら、
いろいろ話せて、他の人とは話題に出来ないマニアックなことだったから、
それを、共有できることを、むこうも喜んでいる風だったけれど、
それを、もっと深めるためには、
肌を見せなければいけなかったり、急に要件も告げてこない誘いを受けなければいけなかったり、
「今日、暇ですか?」だけの質問に答えなければいけなかったり、
カラオケにいかなければならなかったりするんだったら、
めんどくさいから、もう付き合いたくないな、と思ったら
なんか、ちょっと苦言を言われて、意味がわからなかった。
私は、まだ、そんなにあなた一人に対して、リラックスしているわけではないし、
アナタのためにスケジュールをいつでも割く様な位置に、あなたを思っていないことが、
どうして、よろしくないことなのか、私にはわからない。
そういうことが、ちょいちょい、ある。
なーんだ、いい感じが、いい距離感で続けばいいなと思っていたのに、
一歩踏み入ってこられてしまったがために、ゼロになってしまうこと。
それは、まあ、それまでだった、ということなんだろう。
別に、私が悪いわけではないんだろう。
私と、合わなかったということなんだろう。
性急に踏み込まれすぎることは、私は、好まない。
それは、もう昔っから、子供の頃からそうだから、私はそういう人なのだ。
何が悪いんだよ。
たぶん、というか、絶対悪くないよ。
なのに、本音ブログに本音を書けなくなるとか、そういう実害をこうむっているというのは
なんかムカツク。
こうして、非公開にして、自分だけが読めるようにして書くしかない。
それでいいんじゃないか、って?
誰かに向けて書きたいのか?って。
それもそうだけどさ。
匿名同志だからこそ生まれるやりとりは、それはそれで、面白い醍醐味だったのよ。
それが、奪われたなあと思ってさ。
もちろん、こんなふうな、独り言で、
本来はかまわないんだけどね。
顔も名前も立場も知らない、どこかの誰かと、
そういう社会的なことが関係ない間柄だからこそ、
ココロを寄せ合っている感じは、ほかでは味わえない醍醐味だったのよ。
夜中に、糸電話で、本当の気持ちを打ち明けあっているような、
何ものにも変えがたい素敵なやりとりだったのよ。
それが、全て、ご破算になっちゃったな、と思って。
そうやって、せっかく繋いで紡ぎ始めた、わりかし本物の深い気持ちを共有できる関係が、
ご破算になってしまったことを残念に思い、
それは、踏み込んでくることを拒絶した自分が悪いのかな、という考え方をしてしまうのだけれど
やっぱり、ちゃんとよく考えてみても、
私は、悪くないんじゃないかって思うんだ。
だって、「そこ」には、踏み込まれたくないのが私だから、それは仕方がない。
なんか、でも、微妙に傷ついたりもして、納得できないんだけど。
そこまで踏み込んできたんだったら、観劇のリピーターにどうしてならない!とか、
なんでそう性急に、相手が自分の思い通りになると思ってるんだよ!とか。
理不尽だナァ、と思う。
「今日、暇?」とだけ聞かれて、
「暇。」と答えられる相手は、
私には、一人二人もいないんだよ。
「今日、暇?」と聞かれたら、
「それを答える前に、ご用件を先におっしゃってください。」って感じなんだよ。
そりゃそうだろう。
「芝居に出てください」って言ってくるんなら、
待遇と条件もちゃんと伝えてこいよ、そっちから、先に。
で、丁寧に、待遇と条件を確認に聞き返したら、
「よくわからない」みたいなことで、なんで、相手にOKと言わせられると思っているんだ?
相手の・・私の、時間と労力を割いて、一緒にことをやりましょう、というのに
どうして、その時間と労力と、かかる金額の条件を提示してこないのか、
そこに誠意があるのか、さっぱりわからない。
それは、「無条件で二つ返事でOKと言え」という強要だよね。
なぜあなたが、私に対して、それを、強要できると、思っているんです?
こういうことが、私には理解不能だし、イラッとする。
怒りを感じる。
なんなんだ、あんたら、その思い上がりは。
ココロの交流が生まれて、
匿名の付き合いだったからこそ良かったのに、
向こうが、私の実名ブログを見つけちゃって、実名で芝居やっている人間として認識されちゃって
一度は見に来てくれたけど、それは一度だけ。
匿名ブログには、
自分が、自分だとばれていないからこそ、たくさんの本音や愚痴を書けていて
それが、本音だからこそ、読者の人との心の交流が築かれてきたのだけれど
そうやって、一人でも、
「この本音を言っている人間は、この人だ。」とばれているかと思うと、
もうこの匿名ブログに公開で本音を書けなくなった。
書いても良いのかと思ったし、たぶんむこうもそれは変わらないだろうと思ったから、
こちらに、「あなたが、この人だって、認識しましたよ。」って伝えてきたんだろうけれど、
それは、やっぱり違った。
それで、その人のブログも観なくなったし、すっかり疎遠になった。
その人もそれ以降、芝居を誘っても見に来ない。
私は、この本名の私だと、バレないのなら、バレないところで、言えることがあったんだ。
そうじゃなかったら、なにも匿名ブログなんか作らずに、本名ブログのほうで
本音も、愚痴も、発見も、自分的メモも、何もかもを全て公表しているはずなのだから。
だから、やっぱり、バレちゃいけなかったし、
向こうは、本名の私を、探すべきではなかった。
本を書いている人に、
内容にいたく共鳴し勉強を深めたいと思ったからコンタクトをとったら、
いろいろ話せて、他の人とは話題に出来ないマニアックなことだったから、
それを、共有できることを、むこうも喜んでいる風だったけれど、
それを、もっと深めるためには、
肌を見せなければいけなかったり、急に要件も告げてこない誘いを受けなければいけなかったり、
「今日、暇ですか?」だけの質問に答えなければいけなかったり、
カラオケにいかなければならなかったりするんだったら、
めんどくさいから、もう付き合いたくないな、と思ったら
なんか、ちょっと苦言を言われて、意味がわからなかった。
私は、まだ、そんなにあなた一人に対して、リラックスしているわけではないし、
アナタのためにスケジュールをいつでも割く様な位置に、あなたを思っていないことが、
どうして、よろしくないことなのか、私にはわからない。
そういうことが、ちょいちょい、ある。
なーんだ、いい感じが、いい距離感で続けばいいなと思っていたのに、
一歩踏み入ってこられてしまったがために、ゼロになってしまうこと。
それは、まあ、それまでだった、ということなんだろう。
別に、私が悪いわけではないんだろう。
私と、合わなかったということなんだろう。
性急に踏み込まれすぎることは、私は、好まない。
それは、もう昔っから、子供の頃からそうだから、私はそういう人なのだ。
何が悪いんだよ。
たぶん、というか、絶対悪くないよ。
なのに、本音ブログに本音を書けなくなるとか、そういう実害をこうむっているというのは
なんかムカツク。
こうして、非公開にして、自分だけが読めるようにして書くしかない。
それでいいんじゃないか、って?
誰かに向けて書きたいのか?って。
それもそうだけどさ。
匿名同志だからこそ生まれるやりとりは、それはそれで、面白い醍醐味だったのよ。
それが、奪われたなあと思ってさ。
もちろん、こんなふうな、独り言で、
本来はかまわないんだけどね。
顔も名前も立場も知らない、どこかの誰かと、
そういう社会的なことが関係ない間柄だからこそ、
ココロを寄せ合っている感じは、ほかでは味わえない醍醐味だったのよ。
夜中に、糸電話で、本当の気持ちを打ち明けあっているような、
何ものにも変えがたい素敵なやりとりだったのよ。
それが、全て、ご破算になっちゃったな、と思って。
そうやって、せっかく繋いで紡ぎ始めた、わりかし本物の深い気持ちを共有できる関係が、
ご破算になってしまったことを残念に思い、
それは、踏み込んでくることを拒絶した自分が悪いのかな、という考え方をしてしまうのだけれど
やっぱり、ちゃんとよく考えてみても、
私は、悪くないんじゃないかって思うんだ。
だって、「そこ」には、踏み込まれたくないのが私だから、それは仕方がない。
なんか、でも、微妙に傷ついたりもして、納得できないんだけど。
そこまで踏み込んできたんだったら、観劇のリピーターにどうしてならない!とか、
なんでそう性急に、相手が自分の思い通りになると思ってるんだよ!とか。
理不尽だナァ、と思う。
「今日、暇?」とだけ聞かれて、
「暇。」と答えられる相手は、
私には、一人二人もいないんだよ。
「今日、暇?」と聞かれたら、
「それを答える前に、ご用件を先におっしゃってください。」って感じなんだよ。
そりゃそうだろう。
「芝居に出てください」って言ってくるんなら、
待遇と条件もちゃんと伝えてこいよ、そっちから、先に。
で、丁寧に、待遇と条件を確認に聞き返したら、
「よくわからない」みたいなことで、なんで、相手にOKと言わせられると思っているんだ?
相手の・・私の、時間と労力を割いて、一緒にことをやりましょう、というのに
どうして、その時間と労力と、かかる金額の条件を提示してこないのか、
そこに誠意があるのか、さっぱりわからない。
それは、「無条件で二つ返事でOKと言え」という強要だよね。
なぜあなたが、私に対して、それを、強要できると、思っているんです?
こういうことが、私には理解不能だし、イラッとする。
怒りを感じる。
なんなんだ、あんたら、その思い上がりは。
# by yureru_kokoro2009 | 2013-04-15 12:13 | 由無しごと
